幻クラブ現る
幻クラブって…?(1)
幻クラブって…?(2)
幻クラブって…?(3)
幻クラブって…?(4)
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甲 |
これらの試みも只々やりっ放しにしていては、巨大な街の雑音に飲み込まれていくだけです。まるで生態系サイクルの様に、循環構造を持った活動にするにはどうすれば良いか?例えばホームページ上で予告をし、受け手側がその気になりさえすれば、活動中の我々を探して街を探索することが出来るという可能性だけは用意しておく。そうすれば単に撮影目的の行いではなく、屋外活動それ自体がその場に於いて半ば成立しそうなものです(例えすれ違って出会えなかったとしても)。踊りやデザイン、HP展開等を通して、電車の隣席から財布の中まで、様々な角度と方法とで日常の中にこっそりとあからさまに潜り込んでいこう、というのが当クラブの活動目的なのです。まとまりましたでしょうか?
02.1.26. まことクラヴ部長 遠田誠
*この文章は、2002年1月26日、四谷「コア石響」にて催された“部活動報告会vol.1”閉会時に、会場内某所に密かに置かれたコンセプト・ノートです。 |